ビットコイン「2020年3月」の価格予想

2020年1月のビットコインは価格上昇の波があったものの、2月14日以降を起点に下落相場へ転換しました。

今回は2020年3月のビットコイン価格予想について解説をまとめました。

2020年3月における「ビットコインの価格」はどうなる?

2020年2月「振り返り」

冒頭で述べた通り2月におけるビットコインの価格は

  • 高値:10,400ドル
  • 安値:8,500ドル

という結果になりました。

新型コロナウイルスによる世界経済の影響下の中、ビットコインの価格影響幅はおおよそ±20%です。

高値のとなった理由は

  • 近づくビットコインの半減期
  • 新型コロナウイルスの影響による金融危機のリスクオフ

が考えられます。

反対に安値になった理由は

  • 米国経済の停滞

が考えられます。

2月後半のダウ平均株価の下落率は10%を超え、2008年リーマンショック以来の大幅下落となりました。

以下、Twitter内容もご参考まで。

このような記録的な暴落の影響でビットコインと金(GOLD)までもが引っ張られて下落しました。

2008年リーマンショック時にも金は下落をしたものの数ヶ月で回復をしております。

今回の新型コロナウイルスによる世界の経済停滞、、

有事の金と言われていますが、有事の際には金もビットコインも下がるということをしっかり認識しておくことが大事です。

2020年3月「ビットコインの価格予想」

ビットコインの大きなポジティブニュースは今のところ出ていません。

ただし、ビットコインから派生した暗号資産「ビットコインキャッシュ」、「ビットコインSV」の半減期が4月と近づいています。

この二銘柄は3月に価格上昇する可能性があり、大きな話題として注目されています。

上記によりビットコインから資金が流れる可能性が考えられるため、ビットコインの価格が影響するのは4月ではないかと予想しています。

しかしながら、新型コロナウイルスによる世界規模の経済停滞の影響も目が離せません。

このことから3月のビットコイン価格相場は

  1. 8,500ドル〜9,500ドルの相場
  2. 高値だと10,000ドル
  3. 安値だと7,500ドル

①〜③のパターンのいずれかになるのではないかと管理人は予測しています。

まとめ

  • 3月はビットコインキャッシュとビットコインSVが上昇する可能性がある
  • リスクオフである「ビットコインと金」でも有事の際には下落する
  • 新型コロナウイルスによる世界経済の停滞は株価、暗号資産、金にも影響する

「投資に絶対」はありません。

常にリスクを意識して、ご自身の資産を管理徹底していきましょう。

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